「電気分解により金属を生産型に電着させる」という電鋳独特の成型方法が可能にする、様々な加工技術をご紹介いたします。他の鋳造や金属加工技術では不可能な加工もイシワタの技術とノウハウで実現してきました。制作できるアイテムのカテゴリーも幅広く、工業製品、各種プロダクトや装飾品、更には彫金・彫刻などの伝統工芸品や芸術作品の再現にも応用され、オリジナル作品の持つ微妙な表情や雰囲気までも写しとると評価されています。
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一般的な電鋳製品で、アナログレコード盤、CD製作に使えるほど精度の高い製品です。
アナログレコード盤・CD
ホログラム
カードルーペ など
固体であれば何でもその表面を金属に置き換えることができます。
皮革
和紙 など
継ぎ目のないシームレス・パイプを作ることができます。
パイプ など
貴金属の使用量を少なく、軽い中空の立体的な製品を作ることができます。
K18ジュエリー
フィギュア
仏像 など
鋳造加工できない内面の加工が外面加工により立体転写することができます。
導波管 など
従来、金属板の着色は、色数が少ないため濃淡をあらわすことが困難で、着色むらや再現性に問題がありました。また、彫刻の良さが着色によって埋もれてしまうという欠点もありました。
当社では研究の結果、細かい彫刻模様や質感を残しながら着色する技法を開発しました。従来なかった美術品ともいえる精密金属装飾板として、現在も彫金絵画やミラーカード、カードケースなど多岐にわたって使用されています。
※特許 第2715087号 彫金絵画の精密金属装飾版の製造方法
copyright 2007 Ishiwata Co. Lt